ご希望のヘリポート[ヘリコプター]情報を無料で検索できます。施設リサーチ/ホームメイト・リサーチTOP

ヘリポート[ヘリコプター]

ヘリポート[ヘリコプター]用語集(は行)

ヘリポート[ヘリコプター]用語集 ヘリポート[ヘリコプター]用語集

文字サイズ

交通機関に関する施設情報を検索できる「ユキサキナビ」が、ヘリポートやヘリコプターに関する用語(は行)をご紹介します。あなたが知らない業界用語など、ヘリポートのことがよくわかる用語集をご活用下さい!

ヘリポート[ヘリコプター]用語集

ヘリポート[ヘリコプター]用語を50音順に見やすくまとめました!探している用語の行を選択して下さい。

は行

  • 標識

    飛行場には様々な標識の設置基準がある。飛行場の標識の中には、着陸帯境界標識、滑走路標識、誘導路標識、過走帯標識、積雪離着陸区域標識、風向指示器、広範囲の着水帯の境界標識、狭範囲の着水帯の境界標識などがある。場外離着陸場の許可基準としても、離着陸地帯、周辺の障害物などの基準と合わせて、標識などに関して安全を確保するための基準を満たすことが求められており、「標識等は、原則として離着陸地帯の場所が明瞭に視認できるように境界線を設置及び近傍に風向指示器を設置すること」とされている。また、自衛隊が設置する陸上ヘリポートの設置基準では、陸上ヘリポートに設置を必要とする物は、滑走路標識に含まれる接地帯標識、風向指示器。水上ヘリポートでは、風向指示器、着水帯の境界標識が挙げられている。

  • PAR

    PARとは、Precision Approach Radarの略で、日本語では精測進入レーダーと称する。空港監視レーダーと共に、着陸誘導管制に使用するレーダーのひとつ。指向性の強い電波を用いることで、滑走路への正しい進入コースと進入角度を指示する。ヘリコプターや航空機がその範囲内に収まるように誘導できるため、より精密な着陸誘導を実現している。通常は方位測定と高度測定の2つのアンテナがあり、10nm(約19km)まで表示。PARの表示画面には、上方に垂直画像が表示され、下側には平面画像が表示される。この2つのデータを合わせることで、接地点からの距離を示す目盛りとコースも表示されるが、通常は接地点付近を拡大して表示することなども可能。そこから先は圧縮するという遠近法を用いて表示される。

  • ヘリポートマーク

    ヘリポートの中でも、緊急発着場等に含まれるヘリポートマークには、主にHマークとRマークの2種類がある。「ヘリコプター屋上緊急離着陸場等設置指導基準」によると、災害活動に際し、建築物の屋上で緊急用ヘリコプターが発着する場所として、45m以上100m以下の建築物であり、非常用エレベーターの設置を要する建物の場合はHマークかRマーク。100m以上の建築物で非常用エレベーターの設置を要する建物の場合や、高度医療施設はHマークとされている。また、緊急救助用スペースはRで示す。ここは建築物の屋上で緊急用ヘリコプターがホバリングする場所であり、通常のヘリコプターは着陸できない。設置条件として、ビルの高さは45m以上、100m以下。ただし、ICAO(国際民間航空機関)では、病院のヘリポートマークを「白十字に赤のHの文字で構成」と指定している。

  • ホバリング

    ホバリングとは、地面に対して一定の高度を保ちながらヘリコプターが停止し、浮揚している状態のことで、飛行機ではできないヘリコプター特有の能力。ホバリングを行なうためには、水平方向、垂直方向、機首方向の制御が必要であり、サイクリックピッチスティック、コレクティブピッチレバー、ペダルなどの操作によって行なわれる。緊急離着陸場等設置指導基準における定義では、ホバリングとは、緊急用ヘリコプターが救助や物資供給のために、建築物上で一定の高さを保ち空中で停止することをいう。ホバリングにより消防活動や救助活動などを行なえる要件、つまり障害物がないこと、広さや必要な設備を備えた建築物の屋上スペースを、緊急救助用スペースとしている。

日本全国の鉄道駅、バス停などの交通機関を検索できます。お探しのカテゴリを選択して下さい。

すべてを見る

ページ
トップへ
ページトップへ戻る