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日本フライトセーフティ



日本フライトセーフティは、パイロットスクールの他、航空撮影、遊覧飛行、ヘリコプターチャーターや自然葬フライトなどの各種フライトサービスと、機体販売などを行なっています。ここでは主要事業であるパイロットスクールについて紹介しましょう。

スクールの歴史

スクールの歴史

1989年10月、優秀な操縦士を育成することにより航空業界の発展に寄与することを目的として資本金1億円で設立されました。親会社はプリント基板などの製造メーカーである大陽工業株式会社です。1985年には大陽グループ会社間の移動のスピード化を目的として、ヘリコプターを導入し、自家用運航を開始しました。1988年には、各種航空事業に参入します。その後、操縦士の養成に特化して事業を展開し、主に新規操縦士訓練、その他各種限定拡張訓練、計器飛行照明取得訓練なども提供していきます。1995年には、大陽工業の航空事業部を統合しました。現在は操縦士を目指す一般個人に対してだけでなく、官公庁の操縦士に対しても訓練を行なっています。

スクールの特徴

パイロットスクールの特徴としては、豊富な実績に裏付けされた教材と海外訓練システム、帰国後のアフターケアサポートが挙げられます。

効率的な学科授業

学科授業においては、設立より数十年にわたって実績のある独自の日本語と英語教材を使用します。飛行訓練開始前に、学科試験に対する基礎から応用までの知識を習得でき、また、必要な英語に慣れることにより効率的な学習をサポートします。

実績とサポートが充実した海外訓練

海外FAAやCAAライセンス取得訓練では、すでに豊富な実績があります。また、日本人教官が対応することで、英語力が不足する訓練生であっても短期間で免許を取得できるようにサポートしています。加えて、訓練価格や滞在費用を安価に設定することで訓練生を支援しています。海外試験であっても、日本人を担当したことのある試験官や日本人試験官による受験を可能にし、また国内訓練を併用した短期間でのコースなど様々なシステム、コースを提供しています。

豊富な帰国後のアフターケアサポート

海外訓練を終え、帰国後に日本での免許へスムーズに書き換えできるように国内での飛行訓練などもサポートしています。また、プロ用の事業用国内訓練への移行や就職情報の紹介や就職斡旋といったアフターケアサポートまで提供しています。

取得可能資格

パイロットスクールでは、ヘリコプターパイロットと飛行機パイロットについて、国内の自家用と事業用免許、海外の自家用免許を取得することができます。

スクールへのアクセス

東京都江東区新木場の東京ヘリポート内にあります。JR京葉線、地下鉄有楽町線、りんかい線の「新木場駅」で下車します。その後、新木場駅前の1番、2番バス停から木11系バスに乗車し「東京ヘリポート前」で下車します。