ご希望のヘリポート[ヘリコプター]情報を無料で検索できます。

施設検索/ホームメイト・リサーチTOP

ルートナビ
ヘリポート[ヘリコプター]
トップページへ戻る
トップページへ戻る

ヘリポート情報

佐伯ヘリポートの特徴



佐伯ヘリポートは、大分県佐伯市東浜にある公共用ヘリポートです。1996年から2000年11月まで、一時運営を休止していましたが、その後、佐伯市から佐伯地域シルバー人材センターへの委託管理を経て、現在はヘリポート内に事務所を設けている株式会社岩本によって運営されています。

佐伯ヘリポートの概要

佐伯ヘリポートの概要

佐伯へリポートの敷地面積は約1.9ヘクタールで、アスファルト舗装された滑走路は、長さ25m、幅20mで、滑走路強度は9トンとなっています。エプロンでは3機のヘリコプターを駐機することができます。近年はヘリポートの使用が減少傾向にありますが、2012年度には16回の着陸回数がありました。

ヘリポートの使用について

佐伯ヘリポートの利用については、周辺地域への騒音などの影響を踏まえた条例があり、8時30分から17時までの利用を規定されています。そのため、夜間、日の出前は原則的に利用できません。土日祝日、12月29日から翌年の1月3日までの期間については、事前に申請することで利用が可能です。

ヘリポートを使用する際には、事前に申請書などを提出し、許可を得なければなりません。佐伯ヘリポートの利用時間や利用料、管理を行なっている株式会社岩本の事業について紹介します。

佐伯ヘリポートの使用料

着陸料は1トン以下のヘリコプターの場合500円、1トンから6トンの場合は1,000円、6トン以上の機種は基本料1,000円にプラスして、1トンを超えるごとに500円が追加されます。

停留料は、1時間につき500円となっています。また、夜間の利用は照明代として着陸料の10%に相当する金額を支払うことになっています。

株式会社岩本について

ヘリポートを管理する株式会社岩本では、遊覧飛行や、視察、調査、航空写真撮影などに対応しています。ラジコンヘリコプターの事業展開もしており、農地を対象として農薬散布を行なうなどといった利用方法があります。

佐伯へリポートを活用した防災訓練

佐伯へリポートでは、大分県防災航空隊などによる救助訓練が積極的に行なわれています。佐伯市には、大入島、大島、屋形島、深島という有人離島があり、通常は救急患者を船で搬送していました。しかし、災害時の搬送手段が不足することを想定して、2007年から大分県防災航空隊と佐伯市消防署が、離島からのヘリコプターによる救急患者搬送訓練を実施するようになりました。

大分県防災航空隊では、川崎BK117C-1「とよかぜ」という防災ヘリコプターが使用されており、東日本大震災の際に出動した実績があります。