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ヘリポート情報

広島ヘリポートの特徴



広島ヘリポートは、広島市西区観音新町にある公共用ヘリポートです。廃港となった広島西飛行場より運用を受け継ぎ、2012年11月15日より供用開始となりました。ここでは、広島県が管理を行なう広島ヘリポートについて紹介します。

広島ヘリポートの概要

広島ヘリポートの概要

1961年に開港した広島空港(現広島ヘリポート)は、1993年の新広島空港の開港に伴い、広島西飛行場へと名称を変更しました。その後、広島西飛行場の利用が減少して存続が難しくなり、最終的には広島西飛行場を廃港とし、広島ヘリポートとして供用することになりました。

広島ヘリポートは公共用ヘリポートで、運用時間は8時30分から19時までとなっています。運用時間外はヘリポートを使用することはできませんが、有事の際に広島県知事の許可があれば使用できます。

アスファルト舗装された滑走路は、長さ35m、幅30mで、滑走路強度は、もともと空港だったため11トンと高く設定されています。エプロンでは、14機のヘリコプターが駐機できます。また、ヘリポート内には給油施設と駐車場が併設され、営業時間内であれば自由に利用することができます。ちなみに、ターミナルビル内には、Jリーグのサンフレッチェ広島のクラブ事務所が入っています。

広島ヘリポートの利用料

ヘリポートを使用する場合は特別な理由がある場合を除き、あらかじめ広島県知事に使用届を提出しなければなりません。

着陸料はヘリコプターの重量が6トン以下の場合、1回の着陸ごとに1,000円で、6トンを超える場合は、700円の基本料にプラスして、1トンを超えるごとに570円を加算した金額になります。

停留料は3トン以下の場合は、24時間の停留時間ごとに810円、3トンを超え6トン以下の場合は1,620円がかかります。また、最大離陸重量は11トン以下と定められています。

広島ヘリポートで楽しめる遊覧飛行

広島ヘリポートでは、大阪市に本社を置く第一航空株式会社による遊覧飛行が楽しめます。遊覧飛行コースには、平和公園マツダスタジアムなどを巡る「広島市内コース」と、宮島や厳島神社を巡る「広島市内・宮島コース」などがあります。料金はそれぞれ15,000円、22,000円となります。また、第一航空では10月から2月まで、夜間飛行も行なっています。空から眺める街は、昼間とは一味違った景色を楽しめ観光客を中心に人気を集めています。