施設検索/ホームメイト・リサーチ

ご希望のヘリポート(ヘリコプター)情報を無料で検索できます。

ホームメイトヘリポート(ヘリコプター)リサーチ

ヘリポート情報

舞洲ヘリポートの特徴



舞洲ヘリポートは、大阪市此花区にあるヘリポートです。アクセスは、JRゆめ咲線桜島駅から、車で10分の場所にあります。阪神高速湾岸線、北港西ジャンクションから車で8分です。舞洲ヘリポートは、大阪市内で初の公共用ヘリポートであり、電車や車、バス、船舶などと合わせた総合交通手段のひとつとして、緊急や輸送の目的で設置されています。

舞洲ヘリポートの概要

舞洲ヘリポートの概要

舞洲ヘリポートは、1997年8月19日に開設された公共用ヘリポートで、敷地面積は、2.5ヘクタールです。所有者は大阪市ですが、株式会社日本空港コンサルタンツ、南海ビルサービス株式会社、エクセル航空株式会社の共同企業体であるジャック・エヌビーエス・エクセル連合体が指定管理者となっています。

運用時間は、7時から19時となっていますが、夜間照明もあるため19時から21時までの着陸も条件付で可能です。アスファルト舗装された滑走路は、長さ35m、幅30mで、滑走路強度は11トンです。

舞洲ヘリポートの使用料

重量が1トン以下のヘリコプターの着陸料は1回につき1,500円、1トンを超え6トン以下の場合は3,000円、6トンを超える場合は、1トンごとに1,000円が加算されます。

停留料は、停留時間が1時間を超え10時間以下のときは1時間ごとに500円、10時間を超え24時間以下のときは5,000円となっています。

舞洲ヘリポートの使用用途

舞洲ヘリポートは一般にも利用を推奨しており、救急医療活動、災害時における防災救助活動、報道目的、航空写真撮影、物資の輸送、遊覧飛行の際などに使用されています。また、大阪府警航空隊も利用することがあります。

多彩な遊覧飛行

舞洲ヘリポートに本社を構える小川航空が様々な遊覧飛行を行なっています。大阪市内をひと周りして、ベイサイドや大阪城、大阪北のビル群を回るコースの場合、約15分で45,000円、舞洲ヘリポートから約30分で好きなところを巡る場合は、150,000円となっています。通常、遊覧飛行に使われるのは、乗員含めて4名まで搭乗できるロビンソン式R44です。

小川航空では、ギフトチケットも用意しており、サプライズのプレゼントや結婚式の二次会などでも利用されることもあります。

舞洲ヘリ空の日フェスタ

舞洲ヘリポートでは毎年、9月20日の空の日を記念してイベントを行なっています。無料の遊覧飛行や、ヘリポート施設の見学、ヘリコプターの展示や航空教室、ゲームなどが実施されます。普段見ることのないヘリコプターを身近に感じられるイベントとして子どもから大人まで幅広い層に人気があります。