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ヘリポート情報

津市伊勢湾ヘリポートの特徴



津市伊勢湾ヘリポートは、三重県の津市雲出鋼管町にある公共用ヘリポートです。1993年10月14日より供用が開始されました。敷地面積は約2.6ヘクタールと広く、エプロンには5つの駐機場を完備しています。アクセスは、JRの津駅より車で30分、伊勢自動車道久居ICから車で20分程です。

津市伊勢湾ヘリポートの概要

津市伊勢湾ヘリポートの概要

津市伊勢湾ヘリポートは、株式会社伊勢湾ヘリポートが指定管理者となっています。

運用時間は7時から19時となっていますが、管理事務所に事前申請すれば、時間外に使用することも可能です。アスファルト舗装された滑走路は、長さ35m、幅30mで、滑走路強度は11トンとなっています。ヘリポート内には、ヘリコプター格納庫や管理事務所、給油施設2ヵ所、47台収容可能な駐車場もあります。

津市伊勢湾ヘリポートの使用用途

津市伊勢湾ヘリポートには、三重県防災航空隊、三重県警察航空隊が常駐しています。昨今の大自然災害などの際にも、県内、県外へ物資の輸送などに使用し、県民の命を守るための活動をしています。三重県防災航空隊が所有する機体は、ベル式412HP「みえ」で、三重県警察航空隊は、アグスタ式A109「いせ」と「すずか」を所有しています。

また、様々な航空事業を手がける中日本航空株式会社も常駐しており、移動手段として旅客を乗せて輸送したり、遊覧飛行も行なっています。

津市伊勢湾ヘリポートの使用手続き

津市伊勢湾へリポートは、誰でも使用できる公共用へリポートです。使用する際は使用届を提出する必要があり、申請書は津市伊勢湾へリポートのホームページからダウンロードすることが可能です。書類を提出できない場合は、電話での事前連絡が必要です。飛行計画は、大阪航空局名古屋空港事務所に提出する必要があります。

津市伊勢湾ヘリポートの使用料金

利用料金は、離陸重量が1.5トン以下のヘリコプターは1回につき1,500円、1.5~6トンのものは3,000円、それ以上のものは1トンあたりプラス1,000円加算されます。夜間については、利用料金の5%が夜間照明代としてかかります。

ヘリコプターでの防災訓練を行なった見学会

過去に2度、三重県防災航空隊、三重県警察航空隊、ドクターヘリの3機が揃って公開される見学会が開催されました。実際に間近で訓練や飛ぶ機体を見て、ヘリコプターの役割を身近に感じてもらうという意図のもと、防災ヘリの救助訓練や機体の内部が紹介され、子供たちをはじめ大人も楽しめる見学会となりました。