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ヘリポート情報

若狭ヘリポートの特徴



若狭ヘリポートは、福井県小浜市高塚にあるヘリポートで、設立は1991年の3月です。福井県嶺南地域の、空の玄関口として、整備された公共用のヘリポートです。ヘリポートへのアクセスは、JR小浜駅から車で約8分、北陸自動車道敦賀ICより、車で約1時間です。

若狭ヘリポートの概要

若狭ヘリポートの概要

若狭へリポートの敷地面積は3ヘクタールです。アスファルト舗装された滑走路は長さ35m、幅30mで、滑走路強度は11トンです。荷物の積み下しや乗客の乗り降りするための機体を駐機するエプロンは、大型機用1バース、中型機用2バース合わせて3,705平方メートルに及びます。敷地内に設けられた駐車場も840平方メートルあり、24台収容可能です。

福井県が管理する若狭ヘリポートでは、2004年に遊覧飛行や視察飛行を請け負う北陸航空が常駐していましたが、業績悪化のため2008年に撤退しています。

公共用へリポート

公共用のヘリポートは法律で設置基準が厳しく定められており、安全に離着陸できるよう建物や障害物の制限などもあります。消防や警察が使用する非公共用ヘリポートとは異なり、若狭へリポートは誰でも使用することができます。

若狭ヘリポートの使用用途

若狭ヘリポートの使用用途には、ヘリコプターの特性を活かし、農薬散布、物資輸送、緊急用搬送、送電線パトロール、航空写真撮影の際など幅広く活用されています。2012年度では、年間168回の着陸数がありました。

小浜市が進める災害時でのヘリポートの利用促進

小浜市では、災害時や緊急時における若狭ヘリポートのさらなる利用を推進しています。2012年11月には「福井県総合防災訓練」の中で「医療関係者空輸訓練」が行なわれました。海上自衛隊のヘリコプターを使用して、若狭ヘリポートからテクノポート福井総合公園までを移動し、応急救護訓練が実施されました。公立小浜病院や福井県立病院、福井大学福井総合病院などの災害医療派遣チームが訓練に参加しており、有事に備えてヘリコプターによる緊急輸送の対策が進められています。

若狭ヘリポートの使用料金

使用料金は、6トン以下のヘリコプターであれば着陸1回につき1,000円、6トンを超える場合は、着陸1回の基本料金700円に、1トンごとに590円加算されます。例えば、8トンならば、1,880円になります。

運用時間は7時から19時と決まっており、季節によって異なることもあるので、利用する際はホームページなどで確認すると良いでしょう。また、運用時間外に使用する際は、若狭ヘリポート管理事務所へ問合せることが必要です。