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ヘリポート情報

つくばヘリポートの特徴



つくばヘリポートは、1991年に茨城県が設置した公共用のヘリポートです。田園に囲まれているのが特徴で、ヘリポートの管理運営は茨城県企業局が行なっています。つくばヘリポートを発着するヘリコプターは主に防災や報道、航空写真の撮影などで利用されています。ここでは、つくばヘリポートについて説明します。

つくばヘリポートの目的

つくばヘリポートの目的

つくばヘリポートは、茨城県のほぼ中央部に設置されています。利用目的としては防災、警察等の行政用途で使用されている他、守谷市や下妻市などの近在のヘリポートから離陸した訓練機の離着陸があります。また、民間運航者の人員輸送、航空写真撮影、農薬空中散布などの拠点、報道用ヘリコプター、筑波山頂のアンテナ基地補修のためのヘリコプターの着陸地としても利用されています。

つくばヘリポートを利用している企業

つくばヘリポートの格納庫を利用しているのは、茨城県、つくば航空株式会社、有限会社ジャパンフライトサービス、朝日航洋株式会社、東邦航空株式会社です。つくばヘリポートの利用例は、以下の通りです。

茨城県の場合

茨城県は防災ヘリコプターの「つくば」を格納しています。「つくば」は、防災情報の入手や救急救助活動、林野火災の消火活動を行ない、市町村や消防所などが行なう防災訓練にも参加しています。

つくば空港株式会社の場合

つくば航空は、地元企業のトモヱ乳業の子会社です。一般顧客向けの遊覧飛行、操縦訓練、航空写真撮影などを行なっており、散骨業務も手がけています。また、トモヱヘリクラブを主催し、ヘリコプターの操縦ライセンスを持った人にヘリコプターのレンタルサービスも行なっています。

株式会社ジャパンフライトサービスの場合

ジャパンフライトサービスは福島県会津若松市に本社を置く会社で、つくばヘリポートにも発着しています。患者輸送、遊覧飛行、人員搬送(チャーター便)、航空写真撮影などを手がけています。

朝日航洋株式会社、東邦空港株式会社の場合

朝日航洋と東邦航空はともに東京を拠点とする会社で、ドクターヘリや遊覧飛行、航空写真撮影などを手がけています。東京周辺のテレビ局などの報道取材も行なっています。

つくばヘリポートの利用状況

つくばヘリポートの年間着陸回数は、1,000回前後です。利用目的の割合としては、警察消防業務が約3割、習熟訓練が約3割を占めています。遊覧飛行によるヘリポートの利用は、年間数十回となっています。

つくばヘリポートへのアクセス

つくばヘリポートへは、最寄駅やインターチェンジから車でのアクセスがメインとなっています。JR常磐線土浦駅から車でおよそ25分、つくばエクスプレスつくば駅、つくば交通センターからは車でおよそ12分です。