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ヘリポート情報

群馬ヘリポートの特徴



群馬ヘリポートは、群馬県前橋市下阿内町に設置されている公共用ヘリポートです。ここでは群馬ヘリポートについて説明します。

群馬ヘリポートの概要

群馬ヘリポートの概要

群馬ヘリポートは、公共用ヘリポートとして1988年8月に開港されています。ヘリポートの敷地面積は4.2ヘクタールあり、運営時間は7時から19時までとなっています。消防、警察等の行政用途のヘリコプターの他、民間用ヘリコプターの格納庫も備えており、ヘリ輸送の拠点として大きな役割を担っています。開港当初の管理運営は、開港に伴い設立された「財団法人群馬県航空振興公社」が行なっていました。2006年4月からは「ジャパン・エアクラフト・サービス(のちに上毛航空)」が管理運営していましたが、同年10月で管理業務契約を解除されています。同年の11月から群馬県が直接、ヘリポートの管理運営を行なっています。

使用手続きについて

群馬ヘリポートを使用する際は、以下の使用手続きをする必要があります。まずは、使用前にヘリポートへの事前に予約(電話連絡)が必要となります。予約の取り消し時や、変更の場合も、電話連絡で対応しています。使用届(印鑑不要、機長名記載のもの)は、原則として事前に郵送もしくはFAXで提出することが必要です。緊急時の着陸の際など事前に使用届を提出できない場合は、着陸後ただちに所定の手続きを行ないます。使用料は、原則乗員が持参することになっています。

その他の利用案内について

群馬ヘリポートを利用するその他の案内は以下の通りです。

離着陸機の制限について

群馬ヘリポートに離着陸できるヘリコプターには制限があり、最大離陸重量が9トン以下、全長20m以下の場合に限られています。それ以外は安全性の問題により離着陸ができません。

飛行経路について

騒音問題により住宅地の上空を避けて、利根川上空を飛行するように注意喚起されています。

フライトサービスについて

群馬ヘリポートには管制官が配置されておらず、離着陸にあたっては、十分に注意が必要になります。群馬ヘリポートから5マイルの地点に入ってから日本語によりコンタクトをするようになります。それにより風向きや風速、他の機の利用状況などがアナウンスされます。

学習館の見学について

群馬ヘリポートに併設されているヘリコプター学習館は、無料で見学することができます。開館時間は9時から16時30分で、年中無休です。学習館では、見学者名簿に記入することで、館内図書の閲覧が可能になっています。