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ヘリポート情報

東京ヘリポートの特徴



東京ヘリポートは、東京都江東区新木場にある公共用のヘリポートです。ここでは東京ヘリポートについて説明します。

東京ヘリポートの概要

東京ヘリポートの概要

東京ヘリポートは、東京都が管理する公共用ヘリポートとして、1972年6月15日に開港されました。運営時間は周辺地域に対する騒音や環境保護に配慮して8時30分から16時30分となっています。緊急事態には要請があれば運用時間外でも飛行する場合があります。東京ヘリポートは国内にあるヘリポートの拠点となっているため、離着陸数の多さが特徴です。2012年度は日本のヘリポートの中で一番多い11,035回の着陸数がありました。

警視庁や東京消防庁の航空隊、国土交通省など公共機関や、マスコミ各社の駐機が多くある他、遊覧飛行やチャーター便の利用と幅広い役割があります。伊豆諸島の緊急患者の玄関口にもなり、かつては科学万博輸送にも利用されました。

科学万博輸送とは

1985年に開催された国際科学技術博覧会では、道路交通の渋滞が課題となり、バスや鉄道など公共交通での対策がなされた他、ヘリコプターによる定期旅客輸送も実施されました。東京ヘリポートから茨城県筑波郡の臨時ヘリポート間で1,384便、成田空港間で5便(欠航したものを除く)が運航されました。料金は13,800円から19,580円と高価で、一定の時間帯に利用が集中したこともあり、利用者は2万人に留まりました。

東京ヘリポートの使用料

東京ヘリポートの着陸料や停留料は航空機の重量に応じて異なります。6トン以下の場合は1回の着陸ごとに1,000円がかかり、停留料は24時間ごとに810円がかかります。

東京ヘリポートを利用した空撮について

東京ヘリポートでは、ヘリポートを基軸とした航空撮影フライト(空撮)が行なわれています。ヘリポートを利用した空撮は、民間の会社が運営しており、そのフライトコースについて紹介します。

東京タワー、六本木、スカイツリーを空撮するコース

このコースは日中の撮影で、飛行経路は東京ヘリポート~東京タワー~六本木~新宿~スカイツリー~東京ヘリポートという巡回コースです。このコースの所要時間の目安は約20分から25分です。

横浜みなとみらいの夜景を空撮するコース

このコースは夜間の撮影で、飛行経路は東京ヘリポート~横浜みなとみらい~東京ヘリポートという巡回コースです。このコースの所要時間の目安は約45分から55分となります。

富士山一帯を空撮するコース

このコースは日中の撮影で、飛行経路は東京ヘリポート~東京タワー~横浜~江ノ島~富士山~渋谷~新宿~スカイツリー~東京ヘリポートという巡回コースです。このコースの所要時間の目安は約1時間40分から2時間となります。