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ヘリポート情報

砂川ヘリポートの特徴



砂川ヘリポートは北海道砂川市西豊沼に設置されている公共用陸上ヘリポートです。ここでは砂川ヘリポートについて紹介します。

砂川ヘリポートの概要

砂川ヘリポートの概要

砂川ヘリポートは砂川市が運営しており、公共用ヘリポートとして1996年11月15日に開港しました。運営時間は7時から17時までです。敷地面積は1.3ヘクタールあり、滑走路はA、B共に長さ25m、幅20mで、滑走路強度は9トンです。

年間約109便が平均して離発着している公共用ヘリポートで、北海道のヘリポートの中では最も利用されています。また、山岳救助や防災ヘリコプターの拠点としても利用されています。

砂川ヘリポートの使用手続き

砂川ヘリポートを使用する場合は、事前に砂川市長への使用届の提出が求められます。運用時間外にヘリポートを使用する場合には、時間外使用許可申請が必要になります。また、飛行計画を東京航空局新千歳空港事務所へ提出しなければなりません。

砂川ヘリポートの使用料

砂川ヘリポートは公共用ヘリポートのため管理維持費に対して国からの国庫補助を受けており、誰もが利用しやすい利用料金に設定されています。

砂川ヘリポートの着陸料は重量によって変わります。重量が1トン以下の場合は1回の着陸につき500円、1トンを超え6トン以下の場合は1,000円となっています。停留料は3トン以下の場合は24時間ごとに846円、3トンを超え6トン以下の場合は1,692円で利用できます。また、使用料の合計額が10円に満たない端数は切り捨てとなります。

砂川市について

砂川市(すながわし)は、北海道の空知総合振興局管内に位置する人口約18,475人の市です。隣接する自治体は、宗滝川市、赤平市、歌志内市(うたしないし)、樺戸郡新十津川町、空知郡上砂川町、同郡奈井江町などです。砂川市は、札幌市と旭川市のほぼ中間にあるため交通の要衡であり、かつては石炭産業で栄えた土地でした。現在は市内に菓子店が多いことから「砂川スイートロード」としてPR活動を行なっています。市名の由来は、アイヌ語の「オタ・ウシ・ナイ(砂浜・についている・川)」から名付けられました。町の緑化に力を入れており、市民一人あたりの都市公園面積が広いことでも有名です。