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占冠ヘリポートの特徴



占冠(しむかっぷ)ヘリポートは北海道勇払郡占冠村に設置されている公共用ヘリポートです。ここでは占冠ヘリポートについて説明します。

占冠ヘリポートの概要

占冠ヘリポートの概要

占冠ヘリポートは公共用ヘリポートとして1990年12月15日に開設されました。敷地面積は1.3ヘクタールあり、運用時間は7時から17時までとなります。着陸帯は、長さ25m、幅20mで滑走路の強度は9トンです。施設内には、管理棟や格納庫、10台収容可能な駐車場もあります。

占冠ヘリポートは、1980年代後半から開発されたリゾート地アルファリゾート・トマム(現在は星野リゾート・トマム)の旅客便として、新千歳空港丘珠空港帯広空港との間でのヘリコプター旅客便を運行する計画がありました。しかし、その計画は中止となり、現在は北清ヘリシス株式会社が運営しています。

占冠ヘリポートの使用手続きと注意点

占冠ヘリポートを使用する際は、ヘリポート使用許可申請書を記入のうえ、占冠村長に許可をもらう必要があります。さらに、飛行計画に関しては、東京航空局新千歳空港への申請が必要です。

離着陸時の注意点としては、星野リゾート・トマムや民家上空での低空飛行の禁止を呼びかけています。また、占冠ヘリポートには燃料施設がないので、給油が必要な場合は、事前にヘリポート管理事務所への連絡が必要になります。

占冠ヘリポートの使用料

ヘリポートの使用料は重量が1トン以下の場合は1回につき700円、1トン以上6トン未満の場合は1,400円、6トンを超える場合は1,400円に、1トンを超えるごとに1,000円を加算した金額になります。停留料は1時間につき200円で、1時間以内の停留なら無料となっています。格納料は機体の種類によって変わりますが、価格が低いものでは2,600円から利用できます。

北清ヘリシス株式会社について

占冠ヘリポートを運営する北清ヘリシス株式会社は、ヘリコプターの貸切チャーターやヘリコプターの遊覧、航空撮影、ラジコンヘリ事業など様々な航空運送関連事業を手がけています。リフトのない高い山にスキーヤーを直接搬送する、ヘリスキー事業も展開しています。

所有するヘリコプターの機体は、国内最多の登録数を誇る4人乗りのロビンソン式R44型と、ユーロコプター・フランス製の5人乗りユーロコプター式EC120B型です。

航空撮影事業では、「MOFIX」という技術を駆使して、デジタルハイビジョンカメラで撮影した動画から、つなぎ目のない連続画像写真の作成も行なっています。